よくあるご質問 — 受験方法、公式テキスト、結果通知について、よくある質問をわかりやすくまとめました
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よくあるご質問

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出題の内容について

Qどの編から受ければよいですか。
Aいまの仕事、またはこれから就く仕事に近い編からをおすすめします。来客・訪問・席次・慶弔が多いならビジネスマナー編、文書・メール・電話の取次ぎ・経費精算ならオフィス事務編、受付・窓口・苦情の受け止めなら接客・受付編です。3編に順番の決まりはなく、同じ試験日に続けて受けることもできます。
Q電話応対は、どの編で出題されますか。
A内容によって分かれます。社内の担当者への取次ぎ、不在時の伝言メモ、折り返しの約束はオフィス事務編です。お客様からの問い合わせの聞き取り、保留、担当外の質問、苦情の電話を最初に受けたときの対応は接客・受付編で扱います。
Q敬語だけを学べる編はありますか。
A敬語はビジネスマナー編の序章にまとめています。文化庁の「敬語の指針」にならい、尊敬語・謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱ(丁重語)・丁寧語・美化語の5つに分けて整理しています。「伺う」と「参ります」の使い分けのような、迷いやすい点も含みます。序章もビジネスマナー編の出題範囲です。
Q慶弔や贈答の作法は、地域や会社によって違うのでは。
Aそのとおりで、公式テキストでも唯一の正解ではないと明記しています。試験では、広く一般的とされる形を「一般的には」という問い方で出題します。実際の場面では、相手方の意向と自社の慣行を優先してください。
Qチャットやオンライン会議のことも出ますか。
A出ます。メールとチャットの使い分け、メンション、スレッドの立て方、記録に残すべきものはオフィス事務編の第3章です。オンライン会議の入退室、カメラ・マイク・背景、画面共有、通信が不安定なときの伝え方はビジネスマナー編の第8章で扱います。
Qカスタマーハラスメントへの対応も問われますか。
A問われます。接客・受付編の第5章で、正当な苦情との線引き、記録の取り方、複数人での対応と時間の区切り方、断り方を扱います。2026年10月1日から、すべての事業主にカスタマーハラスメントの防止措置が義務づけられたことも踏まえています。会社としての対応方針や現場の守り方は、プロフェッショナルマスターの範囲です。
Qクレームを受けたら、まず謝るべきですか。
A接客・受付編では、最後まで聞く→限定して謝る→事実を確かめる→代わりの案を出す→記録して共有する、の順番を示しています。お待たせしたことなど確認できている事実については具体的に詫び、原因と責任は事実を確かめてから判断する、という考え方です。
Qプロフェッショナルマスターは、どのような問題ですか。
A状況と制約が示されるケース問題が中心で、どれも一理ある選択肢の中から最も適切な初動や判断を選びます。判断のものさしは、人の安全→法令・規程→情報を守ること→相手への影響→効率の順です。迷ったら、元に戻せるほうを選ぶのが基本になります。
Q管理職ではありませんが、プロフェッショナルマスターを受ける意味はありますか。
Aあります。上司が不在のとき、後輩に教えるとき、前例のない依頼を受けたときなど、判断を迫られる場面は役職に関係なく訪れます。権限がない立場だからこそ必要な「自分で決めない」判断も、この範囲に含まれます。
EXAM

受験の手続きと結果

Qいつ、どこで受験しますか。
A試験日は年4回(1月・4月・7月・10月の第4日曜)です。次回は2027年1月24日(日)です。会場はなく、当日の0時から24時までのお好きな時刻に、スマートフォン・タブレット・パソコンからご自身で始めます。
Q申込みはいつまでですか。
A受付は試験日の前日の23時59分で締め切ります。その回を受けられるのは、この時刻までにお申し込みと入金の確認がどちらも済んだ方です。次回の締切は1月23日(土)23:59までです。
Q試験日に受けられなかったら。
A試験日に受験されなかった場合、日程の変更・次回への繰越・返金はできません。次回以降に受ける場合は、新たにお申し込みください。
Q問題数と時間を教えてください。
A四択50問を40分で解きます。時間が来ると自動で締め切られ、それまでの解答で採点します。途中で通信が切れても、残り時間内なら入り直して続きから再開できます。
Q合否はその場で分かりますか。
Aその場では表示されません。採点のあと、受験日からおよそ1週間以内に、ご登録のメールアドレスへ点数と合否を連絡します。合格に届かなかった編は、次の試験日以降にもう一度申し込めば、回数の制限なく挑戦できます。
Q合格すると何がもらえますか。
AA4横の賞状をPDFで(紙の郵送はありません)、あわせてOpen Badges 3.0 準拠のデジタル認定証を発行します。認定証には誰でも開ける検証URLが付き、発行元・級・取得日の確認に使えます。就職や転職の応募書類に取得級を記入する際、このURLを添えると裏付けになります。
TEXTBOOK

公式テキストについて

Qテキストを買わずに受験できますか。
A受験だけのお申し込みも承っています。ただし、問題は公式テキストの内容から出題しますので、テキストでの学習をおすすめします。
Q受ける編の1冊だけで足りますか。
A足ります。各編の出題範囲は、その編の1冊に収まっています。敬語・報告と連絡と相談・情報の扱い・ハラスメントと多様性といった土台の知識も、各巻の序章に入っています。
Qテキストの受け取り方を教えてください。
A入金の確認後、ダウンロード用のリンクをメールでお送りします。全ページに購入者名が入ったPDFで、リンクは届いてから72時間、各巻5回まで使えます。期限を過ぎたときはお問い合わせください。
Q紙の冊子はありますか。
A現在はPDFでのご提供のみです。必要なページを印刷してお使いいただけます。
Q法令や制度の内容は、いつの時点のものですか。
A公式テキストは2026年10月1日現在の内容で書かれています。実務では、自社の規程と最新の制度もあわせてご確認ください。
CORPORATE

企業・団体でのご利用

Q新人研修や社内の資格制度に使えますか。
Aお使いいただけます。配属先に合わせてベーシックの編を選び、新人を指導する立場の方にはプロフェッショナルマスターを、という組み合わせが考えられます。どの級を昇格や手当の条件にするかは、企業さまの規程でお決めください。当センターへの利用許諾の手続きは不要です。
Q社員が合格したかを、会社で確かめられますか。
Aご本人から賞状のPDFか、デジタル認定証の検証URLを提出してもらえば確認できます。法人・団体のお申込みでは、ご担当者さまの管理ページで受験の有無と合否・点数を一覧にできます(受験者には、結果がお申し込み元に共有されることに同意のうえで受験いただきます)。個人でのお申し込みについて、ご本人の同意なく企業さまへ合否をお伝えすることはありません。
Q社員の分をまとめて申し込めますか。
A10名以上なら、法人・団体のお申込みから、編や公式テキストごとに人数を指定して一括で申し込めます。お支払いは銀行振込(前払い・請求書を発行)またはクレジットカードで、領収書も発行します。ご入金が確認できたら、ご担当者さま用のページに受ける方の氏名とメールアドレスを入力してください。各自に受験用のリンクが送られます。9名までなら、通常の申込みページで受ける方ごとにお申し込みください。代金は会社名義でお支払いいただけます。
Q自社の業務に合わせた検定は作れますか。
A日本総合検定資格センターでは、ある会社や団体のためだけの検定を、問題づくり・試験の実施・合格者の認定まで含めて請け負っています。外部に公開しない社内検定でも構いません。概要は事業案内に、ご相談はお問い合わせへどうぞ。
APPLICATION

お申し込みとお支払い

Q支払方法は。
Aクレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover)か銀行振込です。
Q領収書は出ますか。
Aお支払い完了の画面と、お支払い確認のメールからダウンロードできます。宛名はその場で会社名などに変えられます。
Qキャンセルや級の変更はできますか。
A一度お申し込みいただいた後は、キャンセルも返金も、受ける級の変更もできません。
Qまとめて申し込むと割引はありますか。
Aベーシック3編の受験と、公式テキスト ベーシック3編セットを一緒に選ぶと「ベーシックまとめ割」が自動で適用され、個別に選ぶより3,680円(約16%)安くなります。

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