検定の流れ — 申し込みから結果確認まで、すべてオンラインで完結します。1 申し込む、2 学ぶ、3 受験する、4 結果を受け取る受験案内申込み
トップ / 検定の流れ

検定の流れ

4 STEPS

申し込む・学ぶ・受験する・結果を受け取る

マナー、事務、接客、そしてオフィスマネジメント。どの編も同じ4段階で進み、手続きはオンラインだけで済みます。

1

申し込む

来客や訪問が多いならビジネスマナー編、書類やメールが中心ならオフィス事務編、窓口や受付なら接客・受付編、のように仕事に合わせて選びます。複数の編を一度に申し込むことも、公式テキストを同じ画面で一緒に選ぶこともできます。

  • 締切は試験日の前日23時59分で、それまでに入金の確認まで済ませてください
  • お支払いはクレジットカードか銀行振込です。振込はお申し込みの日を含めて7日以内にお願いします
  • ご入力のお名前は、そのまま賞状と認定証に入ります。テキスト・受験の案内・結果は、すべてご登録のメールアドレスに届きます
  • 公式テキストは、入金確認後にダウンロード用のリンクをメールでお送りします(カード払いなら早ければ10分ほど)。全ページに購入者名が入ったPDFで、リンクは届いてから72時間、各巻5回まで使えます
2

学ぶ

問題は各編の公式テキストから出ます。テキストは全4冊で、ベーシックの3冊は、それぞれの序章が以降の章の土台になる構成です。序章も出題範囲に入ります。

  • ビジネスマナー編の序章は敬語と言葉づかい、オフィス事務編は社会人の基本と情報の扱い、接客・受付編はハラスメントと多様性の基礎
  • 電話は、社内の取次ぎ・伝言・折り返しがオフィス事務編、お客様からの問い合わせや苦情の一次対応が接客・受付編、と担当を分けています
  • 各章に「やってしまいがちな例」「会話例」「章末確認問題」があり、巻末には早見表・用語集・ケース演習がまとまっています
  • プロフェッショナルマスターの巻は、各章の「試験のツボ」を読み、章末確認問題を自分の言葉で説明してから、ケース演習で「なぜ他の選択肢が不適切か」まで確かめる進め方を勧めています
3

受験する

試験は年4回(1月・4月・7月・10月の第4日曜)。当日0時から24時までの好きな時刻に、メールで届いたリンクから始めます。四択50問を40分で解きます。

  • ベーシック3編は実務の知識が中心です。慶弔や贈答のように地域や会社で違いがある作法は、「一般的には」という形で問います
  • 接客・受付編に出てくる「保留は30秒を目安に」といった数字は、法令ではなくテキスト上の目安として出題します
  • プロフェッショナルマスターは、上司が不在・期限が迫っている・机に書類が出ている、といった状況から最も適切な初動を選ぶケース問題が中心です
  • 出題順と選択肢の順番は毎回変わります。通信が途切れても、残り時間内なら入り直して続きから解けます
4

結果を受け取る

受験からおよそ1週間で、点数と合否をメールでお知らせします。合格ラインは、ベーシック3編が正答率70%以上、プロフェッショナルマスターが85%以上です。

  • 賞状(A4横のPDF)を当センターが発行します。ご自宅やコンビニで印刷でき、郵送はありません
  • デジタル認定証は Open Badges 3.0 準拠で、公開の検証URLから発行元・級・取得日を誰でも確認できます。履歴書や職務経歴書に添えられます
  • ベーシック3編がそろうと、プロフェッショナルマスターを受けられるようになります。取得した級は「マイ資格一覧」で確認できます
  • 合格に届かなかった編も、あらためて申し込めば次の試験日以降に何度でも挑戦できます

受ける編を選んで、申込みへ

公式テキストも、同じ画面でまとめて選べます。

申し込む
Copyright © 2026 一般社団法人 日本総合検定資格センター All Rights Reserved.