受験案内 — 受験資格や出題形式、試験時間、合格基準など、受験に必要な情報をご確認いただけます。受験料6,500円から、50問40分、結果は約1週間後申込みQ&A
6,500円〜
受験料(税込)
50問 / 40分
四択・正答率70%で合格
プロフェッショナルマスターは85%
1/24(日)
次回試験・申込は1/23(土)まで
トップ / 受験案内

受験案内

LEVELS & FEES

級と受験料

仕事の領域で分けたベーシック3編と、その上に立つプロフェッショナルマスターの4区分です。

4区分の問題数・制限時間・合格ライン・受験料
区分問題数・時間・合格ライン受験料(税込)
ベーシック① ビジネスマナー編 50問(四択)・40分・70%以上の正答で合格 6,500円
ベーシック② オフィス事務編 50問(四択)・40分・70%以上の正答で合格 6,500円
ベーシック③ 接客・受付編 50問(四択)・40分・70%以上の正答で合格 6,500円
プロフェッショナルマスター 50問(四択)・40分・85%以上の正答で合格 12,800円

ベーシックまとめ割 ベーシック3編ぶんの受験に、ベーシック3冊の公式テキストを組み合わせた場合の価格です。 個別に選ぶと23,480円のところ、19,800円(税込)で、約16%の割引になります。 申込みページでこの組み合わせを選ぶと、合計に自動で反映されます。

※ 公式テキストの代金は、受験料とは別にお支払いいただきます。
※ プロフェッショナルマスターをお申し込みいただけるのは、ベーシック3編すべてに合格された方です。

WHAT IS TESTED

各編で問われること

出題は、各編の公式テキストの内容から行います。テキストは全4冊(ベーシック3冊+プロフェッショナルマスター1冊)で、ベーシックの各巻は序章も出題範囲です。

ベーシック① ビジネスマナー編

服装もお辞儀も席次も、根っこは「相手に不快な思いをさせない」「相手を立てる」の2つです。形の暗記より、その作法がどちらから来ているかで判断できるかを確かめます。

  • 序章:尊敬語・謙譲語Ⅰ・謙譲語Ⅱ・丁寧語・美化語の5分類と、社内外での呼び分け、クッション言葉
  • 会釈・敬礼・最敬礼の使い分けと、言葉を先に述べてから頭を下げる語先後礼
  • 名刺の渡し方・受け方、紹介の順序、訪問と来客応対、お茶の出し方
  • 応接室・会議室・エレベーター・タクシー・列車の席次
  • 慶弔の表書きと水引、お中元・お歳暮・手土産、オンライン会議のカメラ・マイク・画面共有
ベーシック② オフィス事務編

事務の仕事を「伝える・残す・整える・お金を扱う」の4つに分け、送る前・捨てる前・押す前に何を確かめるかを中心に問います。

  • 序章:指示の受け方、報告・連絡・相談の使い分け、守秘義務、個人情報と私物端末
  • 社外文書の頭語と結語・敬称・送付状、メールの件名とCC・BCC、誤送信したときの対処
  • メールとチャットの使い分け、電話の取次ぎと伝言メモに書く項目、折り返しの約束
  • 会議の段取りと、議事録での決定事項と宿題の書き分け、保存年限と廃棄の確認
  • 見積・納品・請求・領収の流れ、立替精算、インボイスの基礎、収入印紙と電子契約
ベーシック③ 接客・受付編

お客様を迎え、話を受け止め、担当へつなぎ、働く人と会社を守るまでの実務です。2026年10月1日からすべての事業主に義務づけられたカスタマーハラスメント防止措置を踏まえた内容です。

  • 序章:パワハラ・セクハラ・カスハラの考え方と、多様性・合理的配慮の基礎
  • 受付でのお名前とご用件の確かめ方、記帳と入館証、来客が重なったときの対応
  • 電話の一次対応:保留の目安、担当外の問い合わせ、名乗らない相手への答え方
  • クレーム対応の5つの段階と、確認できた事実についてだけ詫びる「限定して謝る」考え方
  • 高齢の方・車いすや視覚・聴覚に障がいのある方・外国語を話す方への配慮、けがや急病の初動
プロフェッショナルマスター

ベーシックが「自分が正しく行う」ための3編なら、こちらはまわりの人が正しく行える状態をつくるための1冊です。状況と制約が示されるケース問題が中心で、どれも一理ある選択肢から最も適切な初動や判断を選びます。

  • 業務フローの見える化、マニュアルとチェックリスト、属人化の解消
  • 上司が不在のときの代行範囲と、エスカレーションの基準(金額・影響範囲・元に戻せるか・時間)
  • 会議体の設計、機密区分と個人情報、押印規程と電子契約、内部通報の扱い
  • クレームの最終対応、カスタマーハラスメントの組織対応、事故・災害の初動
  • 新人の受け入れとOJT、予算と実績、経費の妥当性、稟議の通し方
WHERE TO START

どの編から受けるか

3編に上下はなく、順番も自由です。同じ試験日に3編を続けて受けることもできます。迷ったら、いまの仕事やこれからの仕事に近い編から始めてください。

就職・転職を控えている方挨拶、名刺交換、敬語といった、職場に入ってすぐ使う場面がそろっているビジネスマナー編から。
事務職をめざす方・事務に就いたばかりの方メール・電話の取次ぎ・文書の保管・経費の流れを扱うオフィス事務編が、毎日の仕事にいちばん近い内容です。
受付・窓口・販売など、お客様と接する方接客・受付編を。苦情の受け止め方や、カスタマーハラスメントとの線引きまで扱います。
新人を指導する方・小さな会社の管理者ベーシック3編で教える基準をそろえたうえで、プロフェッショナルマスターへ。手順を仕組みにし、判断を人に教えられるかが問われます。
職場の新人研修に使いたい企業・団体配属先に合わせて編を選べます。10名以上なら法人・団体のお申込みから一括で申し込め、請求書(銀行振込・前払い)またはクレジットカードでのお支払いと、ご担当者さまによる結果の一覧確認に対応しています。
DETAILS

受験の条件

受験資格ベーシック3編は、どなたでもお申し込みいただけます。プロフェッショナルマスターは、ベーシック3編すべてに合格された方だけが対象です。
試験日年4回(1月・4月・7月・10月の第4日曜)。会場へ出向く必要はなく、当日の0時から24時までのお好きな時刻に、ご自身で試験を始めます。
次回の試験日2027年1月24日(日)
申込みの締切試験日の前日23時59分までに、お申し込みと入金確認の両方が済んでいることが条件です。次回は1月23日(土)23:59までが締切です。
当日受けなかったとき試験日に受験されなかった場合、日程の変更・次回への繰越・返金はできません。次回以降に受ける場合は、新たにお申し込みください。
問題と時間四択で50問、制限時間は40分です。時間が来ると自動で締め切られ、その時点の解答が採点されます。
合格基準正答率で、ベーシック3編は70%以上、プロフェッショナルマスターは85%以上です。
結果点数と合否は、受験からおよそ1週間でメールに届きます。受験の画面では合否は表示されません。
再受験不合格のときは、あらためてお申し込みと受験料のお支払いをいただければ、次回以降の試験日に回数の制限なく受けられます。
合格後A4横の賞状(PDF)とデジタル認定証をお送りします。紙の賞状の郵送はありません。
使える端末スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれでも受験できます。ブラウザは Google Chrome・Safari・Microsoft Edge の最新版がおすすめです。
通信が切れたとき残り時間があるうちに入り直せば、解答済みの内容を残したまま続きから再開できます。時間は最初に始めた時刻から数えます。

受ける編が決まったら

公式テキストも、お申し込みと同じ画面でお選びいただけます。

申し込む
Copyright © 2026 一般社団法人 日本総合検定資格センター All Rights Reserved.