会社を守るのは、
一人ひとりの
正しい知識。
2026年10月、カスタマーハラスメント防止措置が、
すべての事業主の義務になりました。
職場ハラスメント検定は、セクハラ・多様性、カスハラ、パワハラの「どこからが該当するのか」という線引きと、受けた時・見た時・相談を受けた時の対応の型を、法律と指針の言葉で身につけたことを認定するWEB検定です。
全社員向けのベーシック3編と、人事・相談窓口向けのプロフェッショナルマスター。
会社でまとめても申し込めます。
試験はスマホやパソコンから。合格者には賞状とデジタル認定証を発行します。
プロフェッショナルマスターは85%
職場ハラスメント検定とは
働く全員が同じ物差しを持つことが、
ハラスメント予防の土台になります。
職場のハラスメントは、悪意のある一部の人だけが起こすものではありません。多くは、冗談や気づかい、指導のつもりで、本人に自覚のないまま起きています。
職場ハラスメント検定は、セクハラ・多様性、カスハラ、パワハラの「線引き」と、相談を受けたときの「型」を、法律と指針の言葉で身につけたことを認定する検定です。
試験は年4回(1月・4月・7月・10月の第4日曜)。試験日当日にスマホやパソコンから受験でき、公式テキストで学んだ内容がそのまま出題範囲になります。合格者には賞状とデジタル認定証(Open Badges 3.0)を発行します。
こんな方のための検定です
- 全社員の研修の到達目標にしたい
- 接客・電話の現場で、顧客対応に悩んでいる
- 管理職として、指導との線引きを知りたい
- 人事・相談窓口で、相談対応の型がほしい
2026年10月、全事業主に義務化
カスタマーハラスメント防止措置と、求職者等へのセクシュアルハラスメント防止措置が、企業規模を問わずすべての事業主の義務になりました。「何をすればよいか」を、現場・管理職・人事の3つの立場で身につけます。
「線引き」を根拠を持って言える
口調が荒い=カスハラではなく、強く注意する=パワハラでもありません。法律の要件と指針の例で、どこから該当し得るのかを説明できるようになります。何も言えなくなる管理職を、指導できる管理職に。
会社ごと・部門ごとに選べる
全社員に①、接客・電話の現場に②、管理職に③、人事・相談窓口にプロフェッショナルマスター。研修の到達目標や昇格の条件として、必要な級だけを組み合わせて使えます。
3つの線引きと、その上の「組織で防ぐ」
ベーシック3編は専門のテーマを分けています。必要なところだけ受けても、3編まとめて受けても構いません。
セクハラ・多様性編
全社員向け。対価型・環境型の線引き、妊娠・出産・育児・介護に関するハラスメント、SOGIとアウティング。受けた時・見た時の動き方まで。
カスハラ編
接客・電話・現場向け。正当な苦情との線引き、対面・電話・メール・SNSでの対応の型、記録と報告。現場に判断させない仕組み。
パワハラ編
管理職・リーダー向け。3要件と6類型、指導との境界を分ける5つの目、叱り方の型。部下から相談を受けたときの動き方。
プロフェッショナルマスター 組織対応編
人事・総務・相談窓口・経営者向け。相談を受ける・調べる・措置をとる・再発を防ぐ、そして仕組みを作る。ケース15本で、実務で迷う場面の判断を鍛えます。
申し込んでから、認定までの流れ
公式テキスト(PDF)で出題範囲を学びます。試験は公式テキストの内容から出題されるため、テキストでの学習をおすすめします。
受験する編とテキストを選び、カードまたは銀行振込でお支払い。入金の確認後、テキストと受験のご案内をメールでお届けします。
試験日当日の0時から24時のあいだに、ご自身で開始します。四択50問・開始から40分・選択肢は毎回並び替わります。
約1週間後に点数と合否をメールでお知らせ。合格者には賞状とデジタル認定証を発行します。
印刷できる賞状と、共有できる認定証。
印刷して手元に残せる賞状と、リンクひとつで真正性を確認できるデジタル認定証。合格者にはこの2つを、どちらもデータでお届けします。
賞状(A4横・PDF)
合格するとPDFをメールでお届けします(郵送はありません)。ご自宅やコンビニでA4横に印刷すれば、職場に掲示できる正式な証になります。当センターが発行する合格認定証です。
デジタル認定証
OPEN BADGES 3.0デジタル証明の国際規格 Open Badges 3.0 に準拠しています。電子署名つきで発行されるため、発行元・取得した級・取得日を、第三者がその場で確かめられます。人事担当者が社員の取得状況を確認する用途にも使えます。
公開の検証ページで、誰でも発行元と内容を確かめられます。
SNSやプロフィール、履歴書のリンク欄に貼って提示できます。
マイ資格一覧に集まり、取得した級をいつでも確認できます。
※ Open Badges は 1EdTech Consortium が定めるデジタル証明の国際規格です。当検定は 3.0 の仕様に準拠して認定証を発行します。
まずは1編から始められます。
受験料は1編8,600円。3編の受験と公式テキスト3編セットをまとめると23,800円です。
次回の試験日は2027年1月24日(日)。
10名以上でのご利用は、法人・団体のお申込みからまとめてお申し込みいただけます(請求書払い・クレジットカード・結果の一覧確認に対応)。


